2019年6月5日水曜日

第16回口頭弁論期日 8月28日(水)は東京地裁へ! 南相馬のみなさんを応援しよう!

南相馬のみなさんを応援しましょう!

いつもより30分遅くなります。

2019年8月28日(水)
経済産業省前アピール 13:00~
東京地裁前アピール  13:30~
第16回口頭弁論 14:30~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、14:00までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:30頃~ 場所は未定(7月28日頃に決まります)





2019年4月13日土曜日

4月10日に第15回口頭弁論期日がありました!

みなさまへ

4月10日に第15回口頭弁論期日がありました。

法廷では裁判官の交代に伴い、弁論の更新手続きがあり、原告の平田さんから意見陳述、福田弁護士がこれまでの裁判の流れと原告側の訴えと根拠について説明がありました。

提出書類についてはこのブログの「弁護団より」のタグをクリックしてください

報告集会では、口頭弁論期日についての報告と、平田さん他、原告からの訴え、フクイチ測定プロジェクトによる測定結果の報告、そして、福島老朽原発を考える会の阪上 武さんより、東京新聞の連載「背信の果て」で追及された、初期の内部被ばく測定が行われず、消された問題について、解説がありました。

報告集会にていただいた感想です。公開可のものを掲載させていただきます。

・若者の傍聴・報告会参加を見て、この裁判の重要性を改めて痛感しました。被ばくは、どんなに少量でも避けなければなりません。多くの報告、大変勉強になりました。

・これまで数度来ているが十分に理解しきっていない。平田さんの話でよく分かった。何回か来て少しずつ理解定着という感じです。会員のはずです、つもりです。会費いつか払った。まだなら請求してください。

・今回初めて参加させていただきました。震災、事故が時間と共に風化してゆく中で、こういった問題が残されていて、まだ事故は終わっていないのだと、とても考えさせられました。

・基準を争点にしている重要な訴訟だと認識していますが、なかなか傍聴に来られず、すみません。本日も情報満載でしたね。内容についていききれず、地元の市民団体の人たちにうまく報告できるか心配です。いただいた資料を読み込んでこれからも支援したいと思います。

・平田さんのお話良かったです。公判ででも報告会でも。報告会では県が独自に中性子線観測のための検出器を設置するという情報を伝えてくれました。いつでも避難できるようにしておいたということなのだと受け止めていると聞いて、胸がつぶれる思い。道路拡ふく工事に汚染土壌を使用しようという情報を伝えてくれた。署名の機会も頂いた。水戸さんのお話もとても良かった。この裁判の原告の方への感謝の思いも聞いて、ぐっときてしまいました。

会場カンパは 22,680円 でした。ありがとうございました。原告団の交通費等に充てさせていたできます。

2019年3月5日火曜日

第15回口頭弁論期日 4月10日は東京地裁へ! 南相馬のみなさんを応援しよう!

南相馬のみなさんを応援しましょう!


2019年4月10日(水)
経産省前抗議アピール 12:30~  雨のため中止となりました。地裁前アピールからご参加ください。
東京地裁前アピール  13:00~
第13回口頭弁論 14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:15頃~ 参議院議員B107にて

2019年1月26日土曜日

2019年1月18日 第14回期日報告

みなさまへ

1月18日に第13回口頭弁論期日がありました。

法廷では原告側から、被告側提出の反論に対する再反論の書面の提出があり、その内容について福田弁護士から説明がありました。

提出書類についてはこのブログの「弁護団より」のタグをクリックしてください

報告集会では、口頭弁論期日についての報告と、フクイチ測定プロジェクトによる測定結果の報告、そして、福島老朽原発を考える会の青木一政さんより、ガラスバッジによる個人線量評価について東大の早野龍吾氏の論文について解説がありました。

論文は、伊達市のガラスバッジによる個人線量の評価結果は空間線量からの推定値の15%程度にしかならないという内容ですが、個人情報の無断使用と計算式の誤りによる大幅な過小評価が明らかになり、取り下げに追い込まれているとのことです。

報告集会にていただいた感想です。公開可のものを掲載させていただきます。

・今、問題になっている早野氏論文についての青木さんの報告良かったです。(カメラをもってこなくて残念)原告の方たちが大勢こられ、声をきかせてくださり感謝です。
・原告団のみなさん ごくろうさまです。私は広島被ばく2世です。ぜひ、子どもたちのために医療費無料を実現しましょう。
・これは『人権裁判』です。日本は「社会主義国」よりひどい。

会場カンパは 14,901円 でした。ありがとうございました。原告団の交通費等に充てさせていたできます。