2019年10月11日金曜日

次回期日12月11日(水)は原告本人尋問です。10時集合!傍聴席を埋め尽くそう!

次回はいよいよ原告本人尋問です。お誘いあわせの上、ご参加ください。
傍聴席を満席にしましょう!

12月11日(水) 東京地方裁判所にて

10時に東京地裁前にお集まりください。
地裁前アピールの後、傍聴券の抽選があります。
法廷は11時から。終了後17時頃から地裁前ミニ集会を開きます。
チラシ(PDF)
※チラシをお知り合いやご興味のありそうな方に配布してください。

★報告集会、開催します!★ 詳細
南相馬避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟 報告会
~裁判が問うているものは?~
日時:2019年11月24日(日)13:00~15:00   
場所:渋谷区氷川区民会館(渋谷駅から徒歩9分)
   住所:東京都渋谷区東2丁目20?18




2019年9月6日金曜日

8月28日に第16回口頭弁論が開催されました/原告本人尋問決定!12月11日は傍聴席を埋め尽くそう!

8月28日に第16回口頭弁論期日がありました。

次回期日は2019年12月11日(水)午前11時00分から東京地裁103号法廷です。6名の原告が証言されます!傍聴席を満席にしてみなで応援しましょう!

◆原告と被告から、それぞれ書面が提出されました。

・原告の準備書面(23)では、被告が年間20ミリシーベルトを基準として帰還を推し進めていることに対する国際社会からの批判を、原告の準備書面(24)では、原告に対して行ったアンケートをもとに本件解除により原告が帰還を余儀なくされたことを、原告の準備書面(25)では、不溶性射性微粒子による被ばくのリスクについて主張しています。

・被告から証拠申出書に対する意見書が提出され、被告は、原告本人や証人の尋問はいずれも必要性が認められないと主張しています。

・弁護団から、原告が提出した準備書面の説明が行われました。

◆今後の予定

 裁判官が、原告本人尋問を次回期日に行うことを決定しました!
12月11日(水)11時からです。傍聴席を満席にして原告を応援しましょう!

◆報告集会での特別報告

・報告集会では、ちくりん舎の青木さんより、南相馬のみなさんの尿検査について、西日本と比較しながらの報告、FoEの満田さんより、ICRP勧告の改定について報告がありました。

◆報告集会でのカンパ

22,800円でした。原告のみなさんの交通費等に使わせていただきます。ありがとうございました。

◆報告集会でお寄せいただいた感想(公開可のもの)です。

・南相馬市から原告団のバスに乗せていただいて、初めて傍聴と報告会に参加させていただきました。遠くからこの裁判のこの時間のために出かけておられる方々は、体力と自分の時間を費やしていらっしゃることを実感し、あらためて原発事故の理不尽さを思いました。傍聴していても、報告集会で復習するとわかりやすかったですし、その他の報告内容も貴重な内容で、郡山でのパブコメを書こうと題された講演参加に予定が合わなかったのでありがたく思いました。

・日本政府の放射能に対する扱いを国際的に直接議論させて明白にさせよう。

・遠方より裁判所まで本当にお疲れ様です。東電には怒りしかありません。皆様には何の過失もないわけです。今の東電の人間は全くでたらめ人間ばかりという感じを持っています。私は今から54年ほど前東電の『地中線建設所』という部所に仕事で出向したことがあります。約1年ほどでした。当時は資本金では日本一ということで、東電の社員は皆様誇りを持っていました。「誇りを持つ以上、社会から指を指されないように日常の行いに注意し姿勢を正していくように」という上司からの訓示が毎週ありました。従って、皆様、日常品行方正という印象を持っておりました。が、今の人達は全くでたらめ人間ばかりという印象です。社員はほとんど縁故社員でこういうことが重なると悪の方に転落していくのかなと考えています。厳しく東電に裁判所は接してもらいたいと思います。主旨が少しずれて申し訳ありません。

・今日は抽選がなくて残念でした。裁判で示されたアンケート良かったです。帰還した方は440人、うち経済的な理由でもどった方が57%になるとのこと。原発作業員の5mSv/年以下の値が欲しいと原告の方の話がありましたが1mSv/年から5倍も後退する発言をしていいのかなと、ちょっと思ってしまいました。

・裁判の進行よくわかりました。

2019年6月5日水曜日

第16回口頭弁論期日 8月28日(水)は東京地裁へ! 南相馬のみなさんを応援しよう!

南相馬のみなさんを応援しましょう!

いつもより30分遅くなります。
報告集会の場所が決まりました!

2019年8月28日(水)
経済産業省前アピール 13:00~
東京地裁前アピール  13:30~
第16回口頭弁論 14:30~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、14:00までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:20~頃 参議院議員会館B107










2019年4月13日土曜日

4月10日に第15回口頭弁論期日がありました!

みなさまへ

4月10日に第15回口頭弁論期日がありました。

法廷では裁判官の交代に伴い、弁論の更新手続きがあり、原告の平田さんから意見陳述、福田弁護士がこれまでの裁判の流れと原告側の訴えと根拠について説明がありました。

提出書類についてはこのブログの「弁護団より」のタグをクリックしてください

報告集会では、口頭弁論期日についての報告と、平田さん他、原告からの訴え、フクイチ測定プロジェクトによる測定結果の報告、そして、福島老朽原発を考える会の阪上 武さんより、東京新聞の連載「背信の果て」で追及された、初期の内部被ばく測定が行われず、消された問題について、解説がありました。

報告集会にていただいた感想です。公開可のものを掲載させていただきます。

・若者の傍聴・報告会参加を見て、この裁判の重要性を改めて痛感しました。被ばくは、どんなに少量でも避けなければなりません。多くの報告、大変勉強になりました。

・これまで数度来ているが十分に理解しきっていない。平田さんの話でよく分かった。何回か来て少しずつ理解定着という感じです。会員のはずです、つもりです。会費いつか払った。まだなら請求してください。

・今回初めて参加させていただきました。震災、事故が時間と共に風化してゆく中で、こういった問題が残されていて、まだ事故は終わっていないのだと、とても考えさせられました。

・基準を争点にしている重要な訴訟だと認識していますが、なかなか傍聴に来られず、すみません。本日も情報満載でしたね。内容についていききれず、地元の市民団体の人たちにうまく報告できるか心配です。いただいた資料を読み込んでこれからも支援したいと思います。

・平田さんのお話良かったです。公判ででも報告会でも。報告会では県が独自に中性子線観測のための検出器を設置するという情報を伝えてくれました。いつでも避難できるようにしておいたということなのだと受け止めていると聞いて、胸がつぶれる思い。道路拡ふく工事に汚染土壌を使用しようという情報を伝えてくれた。署名の機会も頂いた。水戸さんのお話もとても良かった。この裁判の原告の方への感謝の思いも聞いて、ぐっときてしまいました。

会場カンパは 22,680円 でした。ありがとうございました。原告団の交通費等に充てさせていたできます。

2019年3月5日火曜日

第15回口頭弁論期日 4月10日は東京地裁へ! 南相馬のみなさんを応援しよう!

南相馬のみなさんを応援しましょう!


2019年4月10日(水)
経産省前抗議アピール 12:30~  雨のため中止となりました。地裁前アピールからご参加ください。
東京地裁前アピール  13:00~
第13回口頭弁論 14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:15頃~ 参議院議員B107にて

2019年1月26日土曜日

2019年1月18日 第14回期日報告

みなさまへ

1月18日に第13回口頭弁論期日がありました。

法廷では原告側から、被告側提出の反論に対する再反論の書面の提出があり、その内容について福田弁護士から説明がありました。

提出書類についてはこのブログの「弁護団より」のタグをクリックしてください

報告集会では、口頭弁論期日についての報告と、フクイチ測定プロジェクトによる測定結果の報告、そして、福島老朽原発を考える会の青木一政さんより、ガラスバッジによる個人線量評価について東大の早野龍吾氏の論文について解説がありました。

論文は、伊達市のガラスバッジによる個人線量の評価結果は空間線量からの推定値の15%程度にしかならないという内容ですが、個人情報の無断使用と計算式の誤りによる大幅な過小評価が明らかになり、取り下げに追い込まれているとのことです。

報告集会にていただいた感想です。公開可のものを掲載させていただきます。

・今、問題になっている早野氏論文についての青木さんの報告良かったです。(カメラをもってこなくて残念)原告の方たちが大勢こられ、声をきかせてくださり感謝です。
・原告団のみなさん ごくろうさまです。私は広島被ばく2世です。ぜひ、子どもたちのために医療費無料を実現しましょう。
・これは『人権裁判』です。日本は「社会主義国」よりひどい。

会場カンパは 14,901円 でした。ありがとうございました。原告団の交通費等に充てさせていたできます。