2018年5月11日金曜日

支援の会 2017年度 会計報告・監査報告

みなさまへ

2017年度の会計報告と監査報告をさせていただきます。

会計報告(PDF)
監査報告(PDF)

支援の会は、主にみなさまからの会費とカンパをもとに、原告が口頭弁論に参加するために使うマイクロバスのレンタカー代、ニュースレターの発送費用、チラシの印刷費用、事務所経費等にあてています。裁判を支えるために、引き続き会費の納入とカンパをお願いいたします。

2018年5月10日木曜日

第12回口頭弁論-7月12日は東京地裁へ!

「年20ミリでいのちは守れない!」立ち上がった南相馬のみなさんを応援しましょう。


2018年7月12日(木)
経産省前抗議アピール  12:30~
東京地裁前アピール 13:00~
第12回口頭弁論 14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:20頃~ 参議院議員会館(予定)
チラシ(PDF)


2018年4月29日日曜日

4月26日(木)第11回口頭弁論期日が行われました


4月26日に第11回口頭弁論期日がありました。
裁判官(裁判長と右陪審)が交代となり、弁論の更新が行われました。原告側から、原告の佐藤さんからの訴えと福田弁護士から原告側の主張をまとめたプレゼンがありました。
これまでの裁判の流れと今回の期日についてのまとめは以下です。



報告集会の会場にてカンパ 20,296円 いただきました。ありがとうございました。

<感想>
・原告のお話はとても胸を打ちました。
・ちくりん舎とふくいちモニタリングプロジェクトの報告はとても参考になりました。数字で示すの大事ですね。
・保養が大事、効果絶大!
・汚染地域に住まわされている現状が問題!
・水拭き掃除が大切だという具体的なAdviceはとっても良い。
・裁判官が交代した事で原告の立場を理解してもらえる様に期待する。
・年間20mSvICRP勧告にも反している事実を強く主張すべき。
・ご存知の如く地球上には自然放射能と人工放射能が存在し自然放射能は受け入れざるを得ないが人工放射能はどんなに小さい線量でも発生させてはならない事を主張すべきだ。
・放射能線量の是非に対する対決に終止符を打ちたい。
・原告女性の陳述に心を打たれました。
・改めて原発事故の苛酷な現実を痛感させられました。
・大変ていねいな報告会でした。ちくりん舎と中村さんの特別報告もよかった。
・裁判傍聴多くは何をやっているのかわからないが今日はよく聞こえかつ内容も分かりました。
・実ははじめて伺いました。
・弁護団、青木さん、中村さん、それぞれ具体的な内容でよく分かりました。
・国は何を調べているのか(調べていないのか)裁判ではっきりさせたいですね。

2018年3月31日土曜日

第11回口頭弁論-4月26日は東京地裁へ!

「年20ミリでいのちは守れない!」立ち上がった南相馬のみなさんを応援しましょう。

2018年4月26日(木)
経産省前抗議アピール  12:30~
東京地裁前アピール 13:00~
第11回口頭弁論 14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:10頃~ 参議院議員会館B105

2018年1月12日金曜日

第10回 口頭弁論期日と報告会~1月22日は東京地裁へ!


★南相馬・避難20ミリシーベルト撤回訴訟 口頭弁論
「年20ミリでいのちは守れない!」立ち上がった南相馬のみなさんを応援しましょう。

1月22日(月)経産省前抗議アピール →悪天候のため、中止
       14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
       15:20頃~報告集会 参議院議員会館B103