2018年11月11日日曜日

第14回口頭弁論-1月18日は東京地裁へ!

南相馬のみなさんを応援しましょう!

いつもより30分時間が遅くなります

2019年1月18日(金)
経産省前抗議アピール  13:00~
東京地裁前アピール 13:30~
第13回口頭弁論 14:30~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、14:00までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:30頃~ 参議院議員会館(予定)


2018年10月4日木曜日

10月3日に第13回口頭弁論期日がありました

みなさまへ

10月3日に第13回口頭弁論期日がありました。


原告側から、保養前後の尿中のセシウム量の比較から内部被ばくの危険を明らかにした書面と、20ミリシーベルトの被ばくによるリスクの高さから、これを基準にすることを批判し、また被告が依拠する、放射線によるリスクと肥満や野菜不足や喫煙によるリスクの直接的な比較が誤りであることを指摘した書面を提出し、原告と福田弁護士が説明に立ちました。

提出書類についてはこのブログの「弁護団より」のタグをクリックしてください

報告集会では、口頭弁論期日についての報告と、尿中のセシウム量の検査報告、フクイチ測定プロジェクトによる測定結果の報告、福島第一原発のタンク中の汚染水の取扱いについての動きについて報告がありました。

報告集会にていただいた感想です。公開可のものを掲載させていただきます。

・国(政府、規制委員会、経産省、・・・)と電力会社は、放射能の危険性を全く理解していない。国民に放射能安全神話を理由に20mSv/年の危険な土地に帰還させ、住宅支援も打ち切るという基本的人権を奪った。自然放射能と人工放射能が存在するが、人工放射能を発生させる権利は国にも電力会社にもない。自然放射能は生物にとって対処できる体質を獲得してきたが、70年前に初めて発生された人工放射能は対処する機能を持ちそなえていない。さらに内部被ばくと外部被ばくを同等に扱うべきでなない。総合して判断すると、放射能線量値20mSv/年を取っても、国民の命を軽く考えており、かつ、人工放射能を少量であっても発生させる権利は誰にもない。

福島原発の事故がなかったこと、済んだことにしたい一心で国は突っ走っている。野山、川河、海で濃縮された放射能は今後様々な病状を現しうるもの。子どもが孫が安心できる福島をとりもどしたい。できるまで(100年?それ以上?)今の生活を立て直せるために尽力しよう。

・いつもながら被告(国)側の対応の不誠実さに腹が立つ。ひるがえって、原告の説明は感動的ですらあった。

2018年8月28日火曜日

第13回口頭弁論-10月3日は東京地裁へ!

南相馬のみなさんを応援しましょう!


2018年10月3日(木)
経産省前抗議アピール  12:30~
東京地裁前アピール 13:00~
第13回口頭弁論 14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:20頃~ 参議院議員会館(予定)

PDFファイル


2018年7月13日金曜日

第12回口頭弁論期日(7月12日)が行われました

みなさまへ

7月12日に第12回口頭弁論期日がありました。
裁判長と右陪審が交代して2回目の口頭弁論期日です。
原告側から3本の準備書面が提出され、原告の佐藤さんと福田弁護士が説明に立ちました。原告の佐藤さんは、避難地点解除に際して、住民の意見が無視された実情を具体的に訴えられました。

提出書類についてはこのブログの「弁護団より」のタグをクリックしてください
http://minamisouma.blogspot.com/p/blog-page_89.html

報告集会にて会場カンパをいただきました。ありがとうございました。
会場カンパ  19,826円
南相馬から原告団のバスのレンタル費用やガソリン代などに充てさせていただきます。

報告集会にていただいた感想です。公開可のものを掲載させていただきます。

・南相馬の現状がよくわかりました。住民の方々の努力に感謝しています。
・初めて参加しました。この裁判へ関心を持ち続けたいと思います。
・遠いところ原告団の皆さんがたくさんみえて、あきらめない決意のほどがうかがえてよかった。
・被ばくに関する権利を法廷で論議されているのを聞いて、今あらためて原発事故の被害が進行形であることを実感しました。可能なかぎり被害に向き合いながら、要求実現のための運動、裁判に参加したいと思います。
・原発についてもっと学びたいです。






2018年5月11日金曜日

支援の会 2017年度 会計報告・監査報告

みなさまへ

2017年度の会計報告と監査報告をさせていただきます。

会計報告(PDF)
監査報告(PDF)

支援の会は、主にみなさまからの会費とカンパをもとに、原告が口頭弁論に参加するために使うマイクロバスのレンタカー代、ニュースレターの発送費用、チラシの印刷費用、事務所経費等にあてています。裁判を支えるために、引き続き会費の納入とカンパをお願いいたします。

2018年5月10日木曜日

第12回口頭弁論-7月12日は東京地裁へ!

「年20ミリでいのちは守れない!」立ち上がった南相馬のみなさんを応援しましょう。


2018年7月12日(木)
経産省前抗議アピール  12:30~
東京地裁前アピール 13:00~
第12回口頭弁論 14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:20頃~ 参議院議員会館(予定)
チラシ(PDF)


2018年4月29日日曜日

4月26日(木)第11回口頭弁論期日が行われました


4月26日に第11回口頭弁論期日がありました。
裁判官(裁判長と右陪審)が交代となり、弁論の更新が行われました。原告側から、原告の佐藤さんからの訴えと福田弁護士から原告側の主張をまとめたプレゼンがありました。
これまでの裁判の流れと今回の期日についてのまとめは以下です。



報告集会の会場にてカンパ 20,296円 いただきました。ありがとうございました。

<感想>
・原告のお話はとても胸を打ちました。
・ちくりん舎とふくいちモニタリングプロジェクトの報告はとても参考になりました。数字で示すの大事ですね。
・保養が大事、効果絶大!
・汚染地域に住まわされている現状が問題!
・水拭き掃除が大切だという具体的なAdviceはとっても良い。
・裁判官が交代した事で原告の立場を理解してもらえる様に期待する。
・年間20mSvICRP勧告にも反している事実を強く主張すべき。
・ご存知の如く地球上には自然放射能と人工放射能が存在し自然放射能は受け入れざるを得ないが人工放射能はどんなに小さい線量でも発生させてはならない事を主張すべきだ。
・放射能線量の是非に対する対決に終止符を打ちたい。
・原告女性の陳述に心を打たれました。
・改めて原発事故の苛酷な現実を痛感させられました。
・大変ていねいな報告会でした。ちくりん舎と中村さんの特別報告もよかった。
・裁判傍聴多くは何をやっているのかわからないが今日はよく聞こえかつ内容も分かりました。
・実ははじめて伺いました。
・弁護団、青木さん、中村さん、それぞれ具体的な内容でよく分かりました。
・国は何を調べているのか(調べていないのか)裁判ではっきりさせたいですね。

2018年3月31日土曜日

第11回口頭弁論-4月26日は東京地裁へ!

「年20ミリでいのちは守れない!」立ち上がった南相馬のみなさんを応援しましょう。

2018年4月26日(木)
経産省前抗議アピール  12:30~
東京地裁前アピール 13:00~
第11回口頭弁論 14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
報告集会 15:10頃~ 参議院議員会館B105

2018年1月12日金曜日

第10回 口頭弁論期日と報告会~1月22日は東京地裁へ!


★南相馬・避難20ミリシーベルト撤回訴訟 口頭弁論
「年20ミリでいのちは守れない!」立ち上がった南相馬のみなさんを応援しましょう。

1月22日(月)経産省前抗議アピール →悪天候のため、中止
       14:00~東京地裁103号法廷
       ※傍聴券が必要となりますので、13:30までにお並びください。
        抽選になることもあります。
       15:20頃~報告集会 参議院議員会館B103