2020年8月21日金曜日

8月27日(木)結審期日の予定が決まりました!

南相馬・避難20ミリシーベルト撤回訴訟支援の会からのお知らせです。

お知らせしました通り、南相馬避難解除訴訟の結審は、8月27日(木)14:00からになります。

傍聴席は36席に限定され、傍聴券の配布・抽選は行われず、座席は先着順になるということです。

報告集会は、日比谷公園にある日比谷コンベンションホール(図書館の地下1F)で行います。傍聴できなかった方は、こちらにお回りください。東京地裁から徒歩10分程度です。

当日のスケジュールは以下の通りです。

13:00~13:30 東京地裁前でアピール

14:00~    口頭弁論(東京地裁103)※先着36席

※傍聴できなかった人は日比谷コンベンションホールへお越しくださいhttps://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access


                      事前集会(いままでの裁判の振り返りなど)

15:00~16:30 報告集会(日比谷コンベンションホールにて)先着80名

                      原告団長あいさつ
                      弁護団からの報告 
                      原告からメッセージ  
                      支援の会より 


2020年7月7日火曜日

第18回口頭弁論期日~8月27日(木)14:00からになりました

延期となっていた第18回口頭弁論期日ですが、8月27日(木)14:00からになりました。
傍聴席は36席に制限されます。傍聴券の交付は行わず、座席は先着順となるそうです。
報告集会などまた詳しいことが決まりましたら。掲載いたします。

2020年6月24日水曜日

支援の会 2019年度会計報告


南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟に物心両面でご支援いただきありがとうございます。南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会の2019年度の会計について報告させていただきます。今後とも支援のほうよろしくお願いいたします。

会計報告及び会計監査報告は以下からご覧いただけます。
2019年度会計報告(PDF)
2019年度会計監査報告(PDF)

2020年3月19日木曜日

<期日変更>6月8日に予定されていた次回期日(結審)は延期されました。

みなさまへ 期日変更のお知らせ

6月8日に予定されていた次回期日は、延期になりました。日程が分かり次第お知らせします。

2019年12月12日木曜日

12月12日に第17回期日が開かれ原告6名の本人尋問が行われました…次回期日は6月8日に変更 

12月12日に第17回期日が開かれ
約100名の満席の傍聴者が見守る中、原告6名の本人尋問が行われました。
皆さん堂々とそして生々しく、南相馬市原町区の原発事故後の実態を証言されました。

・避難指定や解除にあたっての測定のやり方に問題があった。
・解除にあたって説明会で解除に賛成する住民はいなかった。説明会で住民が反対意見を言っても聞く耳を持たなかった。
・避難指定が解除されたため、経済的な理由で戻らざるをえなかった。
・若い世代の家族は戻って来ないため消防団や地域の活動、産科、小児科がなくなり、保育園や幼稚園、小学校が閉鎖されコミュニティが崩壊した。
・50日間の保養で尿検査結果が急激に下がった。

15時40分ころに終了し、その後、裁判所前で報告集会を行ったあと、原告の皆さんが南相馬に帰られるのを見送りました。(チラシには17時頃とありましたが、予定より早く終了してしまいました。チラシの記載に不備があり17時頃に駆け付けていただいた皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。)

次回法廷は4月24日となりました。
次回期日は新型コロナウィルス感染症対策の影響で6月8日(月)14時に変更されました。(3月18日記載)

来年3月31日までに双方が主張をまとめた最終準備書面を提出。次回法廷で結審となる予定です。

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12月12日のカンパは 20,026円でした。
11月24日に行われた裁判報告会でのカンパは 20,101円でした。

原告の交通費やお弁当代に充てさせていただきます。ありがとうございました。

2019年10月11日金曜日

次回期日12月11日(水)は原告本人尋問です。10時集合!傍聴席を埋め尽くそう!

次回はいよいよ原告本人尋問です。お誘いあわせの上、ご参加ください。
傍聴席を満席にしましょう!

12月11日(水) 東京地方裁判所にて

10時に東京地裁前にお集まりください。
地裁前アピールの後、傍聴券の抽選があります。
法廷は11時から。終了後17時頃から地裁前ミニ集会を開きます。
2019年12月11日(水)
10:00~ 東京地裁前応援アピール
11:00~ 第17回口頭弁論 東京地方裁判所103号法廷
17:00頃~ 報告ミニ集会 東京地裁前

フェイスブック・イベントページ:https://www.facebook.com/events/419299152350870/

11月24日報告会資料:
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/191124.html

これまでに提出された原告および国の準備書面は、「南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会」のウェブサイトで公開しています。
http://minamisouma.blogspot.com/p/blog-page_89.html

チラシ(PDF)
※チラシをお知り合いやご興味のありそうな方に配布してください。

★報告集会、開催します!★ >詳細
南相馬避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟 報告会
~裁判が問うているものは?~
日時:2019年11月24日(日)13:00~15:00   
場所:渋谷区氷川区民会館(渋谷駅から徒歩9分)
   住所:東京都渋谷区東2丁目20?18




2019年9月6日金曜日

8月28日に第16回口頭弁論が開催されました/原告本人尋問決定!12月11日は傍聴席を埋め尽くそう!

8月28日に第16回口頭弁論期日がありました。

次回期日は2019年12月11日(水)午前11時00分から東京地裁103号法廷です。6名の原告が証言されます!傍聴席を満席にしてみなで応援しましょう!

◆原告と被告から、それぞれ書面が提出されました。

・原告の準備書面(23)では、被告が年間20ミリシーベルトを基準として帰還を推し進めていることに対する国際社会からの批判を、原告の準備書面(24)では、原告に対して行ったアンケートをもとに本件解除により原告が帰還を余儀なくされたことを、原告の準備書面(25)では、不溶性射性微粒子による被ばくのリスクについて主張しています。

・被告から証拠申出書に対する意見書が提出され、被告は、原告本人や証人の尋問はいずれも必要性が認められないと主張しています。

・弁護団から、原告が提出した準備書面の説明が行われました。

◆今後の予定

 裁判官が、原告本人尋問を次回期日に行うことを決定しました!
12月11日(水)11時からです。傍聴席を満席にして原告を応援しましょう!

◆報告集会での特別報告

・報告集会では、ちくりん舎の青木さんより、南相馬のみなさんの尿検査について、西日本と比較しながらの報告、FoEの満田さんより、ICRP勧告の改定について報告がありました。

◆報告集会でのカンパ

22,800円でした。原告のみなさんの交通費等に使わせていただきます。ありがとうございました。

◆報告集会でお寄せいただいた感想(公開可のもの)です。

・南相馬市から原告団のバスに乗せていただいて、初めて傍聴と報告会に参加させていただきました。遠くからこの裁判のこの時間のために出かけておられる方々は、体力と自分の時間を費やしていらっしゃることを実感し、あらためて原発事故の理不尽さを思いました。傍聴していても、報告集会で復習するとわかりやすかったですし、その他の報告内容も貴重な内容で、郡山でのパブコメを書こうと題された講演参加に予定が合わなかったのでありがたく思いました。

・日本政府の放射能に対する扱いを国際的に直接議論させて明白にさせよう。

・遠方より裁判所まで本当にお疲れ様です。東電には怒りしかありません。皆様には何の過失もないわけです。今の東電の人間は全くでたらめ人間ばかりという感じを持っています。私は今から54年ほど前東電の『地中線建設所』という部所に仕事で出向したことがあります。約1年ほどでした。当時は資本金では日本一ということで、東電の社員は皆様誇りを持っていました。「誇りを持つ以上、社会から指を指されないように日常の行いに注意し姿勢を正していくように」という上司からの訓示が毎週ありました。従って、皆様、日常品行方正という印象を持っておりました。が、今の人達は全くでたらめ人間ばかりという印象です。社員はほとんど縁故社員でこういうことが重なると悪の方に転落していくのかなと考えています。厳しく東電に裁判所は接してもらいたいと思います。主旨が少しずれて申し訳ありません。

・今日は抽選がなくて残念でした。裁判で示されたアンケート良かったです。帰還した方は440人、うち経済的な理由でもどった方が57%になるとのこと。原発作業員の5mSv/年以下の値が欲しいと原告の方の話がありましたが1mSv/年から5倍も後退する発言をしていいのかなと、ちょっと思ってしまいました。

・裁判の進行よくわかりました。